名簿が必要になった時に、名簿屋の選び方を教えてくれる人はいません。
経営コンサルタントも、名簿の選び方について詳しく教えてはくれません。ダイレクトメールの送り方や文章を教えてくれても、肝心の名簿をどこからどのように入手するか教えてはくれないのです。
名簿屋の選び方を知らない人が殆どです。
必ず効果のある方法というものをここでお伝えします。
絶対に複数の業者に問い合わせをすることです。
最終的に複数の業者を使うか、1つの業者を使うかはまた別の問題です。
まず複数の業者に電話・FAX・メール等で連絡することです。
直接業者に行って閲覧をする場合でも、電話等で複数の名簿販売業者に問い合わせた後でないと、時間的にかなり損をする可能性が高いです。
他にも細かいことはあるのですが、名簿をどのように利用するかよって若干異なるので、またの機会に。
2007年8月31日金曜日
名簿屋が絶対言わないこと。名簿業者の選び方。
2007年8月29日水曜日
名簿業者・名簿屋とは
名簿業者とはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 によると以下のように説明されています。
いわゆる名簿業者(めいぼぎょうしゃ)は、氏名、住所、電話番号のような個人を特定できる情報(個人情報)を整理して検索できるような状態にまとめた形にして販売する業者。
個人情報の取得手段としては次がある。
-住民基本台帳や選挙管理委員会の選挙人名簿の閲覧
-学校の卒業アルバム/同窓会名簿
-Webによる懸賞ページ
-公務員/学校職員名簿
-医師会名簿
-在宅ワーク商法/内職商法の資料請求
-官報(自己破産)
そのほかに電話会社や保険/クレジット会社の関係者が個人情報を名簿業者に売り込むケースもある。
多重債務者や悪徳商法業者と契約した個人情報は特に価値があり、高値で売買されている。この名簿は通称カモリストと呼ばれている。
これだけ見ると、名簿屋の印象はよくないよなあ。
名簿屋さんってあまりいないので、どんな仕事をしているか想像できない人が多いのでしょうね。
名簿屋の利用法について教えてくれる人はほとんどいませんし。